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FXの専門家

FXで安定して利益を出していくには、チャートを使いこなせるようにならなければなりません。
チャートについて苦手意識を持つ方が多いのですが、私はセミナー講師を務めるときなどに、「FXで成功したいなら、どうか早いうちからチャートに慣れ親しんでください」とお話ししています。
FX市場の動向を判断するのに、テクニカル分析(相場の値動きから買い時や売り時を判断する分析法)とファンダメンタル分析(その国の財務状況、経済情勢、要人発言、戦争やテロのリスクの事情を勘案する分析法)の大きく分けて、2つの方法があります。
私はFXではテクニカル分析8割、ファンダメンタル分析2割という割合で、テクニカル分析を重要視しています。
テクニカル分析において、チャートは相場の動向を見極めるための地図のようなものです。
まったくチャー卜の読み方もわからない状態から、FXを始めることは危険です。
相場とお友達のようになれることが、相場の人生に大変プラスとなることでしょう。
私は投資には「日足・週足」チャートが重要で、チャートは見れば見るほど「経済の動き」がわかると考えています。
FXだけではなく、株、先物などあらゆる投資の場面で本当に重要なのがチャートなのです。
FX初心者の方は「ローソク足」に慣れることから始めましょう。

これを見れば「一定期間で相場がどう動いたか」が、簡単にわかります。
たとえば1日、1週間といった単位で「始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値、安値」がローソクのような棒で表現されています。
私の投資法はチャートの中でも「日足・週足」をメインに見ていますが、一本のローソク足が1日、1週間の状況を表すように設定するのです。
日足・週足はスィングートレードなど、中期的な相場の動きを見るのに適しています。
日足は、ティートレードのような頻繁に売買をする方法を取る人に向いています。
私のトレード法には細かい値動きである「分足・時間足」よりも、中長期の相場のトレントを見ることができる日足・週足が便利です。
また、月足は大局を見るのに役立ちます。 FX投資でチャートがどれほど大事なものかよく理解していただけたでしょうか?
皆さんも是非、チャートを使いこなせるようになって下さい!!